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抜歯を避ける時期と治療法




矯正歯科治療例 
5000以上の矯正歯科治療例の中から、様々な治療ケースをご紹介しています。
また、治療例のページでは症例別に掲載しておりますのであわせてご覧ください。

what's new & お知らせ

新型コロナウイルス感染症予防対策

当院では、日頃より 感染症予防を徹底して行っております。
通院の患者様には、
手指消毒アルコール液で洗浄して頂きます。
・アンケートの記入をお願いします。
・非接触型の体温計で計測し、微熱の有る方は受診を自粛して頂くことも有ります。
・消毒液でうがいをして頂きます。
・玄関や窓を定期的に開けて少しお寒いですが換気を行っています。
密集を避ける為に、お口の中の状態が良く、緊急性の無い方を中心に予約の延期をお願いしています。
・装置を入れている患者様の治療や急患の患者様の対応は通常通り行っております。
県外から通院している患者様には、静岡県知事も仰る様に、静岡にて2週間待機して頂き、体調を整えてからの受診をお願いします。
・発熱、咳など風邪の症状の有る患者様は、受診を自粛して頂き予約の変更をお願いします。

院内の感染を防ぐ為、患者様にはご迷惑をお掛け致しますが ご理解とご協力をお願い申し上げます。

第47回 日本臨床矯正歯科医会 アンコール賞

2020年2月20日木曜日
浦和市のロイヤルパインズホテル浦和で開催された第47回 日本臨床矯正歯科医会大会において

「先行乳歯を抜歯するだけでなく、骨壁の剥離掻把により
遠心傾斜した歯胚を本来の位置に誘導した下顎第二小臼歯の症例」

と題して講演しアンコール賞を戴きました。

講演内容は、乳歯と永臼歯の交換の時期において、

1.萌出途中の永臼歯歯胚は基本的には直進すると思われるが、障害物にぶつかると
そこで止められるか、歯小嚢の周囲の乳歯根や脆弱な骨組織を吸収して、側方に萌出方向を変えて移動することがある。

2.後継永臼歯の萌出異常に対して先行する乳歯を抜歯すると同時に
乳歯根と永臼歯歯胚の歯小嚢との間の歯槽骨の一部を剥離掻把することによって、
永臼歯歯胚を本来の萌出位置に誘導することができることがある。

3.単に乳歯を抜歯しただけでは、歯槽骨の骨芽細胞により造骨機能が働いて抜歯窩は新生骨で充満され、
後継永臼歯の萌出経路とならない、歯小嚢が抜歯窩と交通することで、
乳歯根由来の破骨細胞の影響もあって持続的骨吸収により萌出経路となるのではないか。

4.萌出途中の永久歯胚の歯小嚢は乳歯冠のエナメル質を吸収しないまた充填物も吸収できないので、脱落するまで障害物になる。

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