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良心的な治療費を提供しています
抜歯を避ける時期と治療法




矯正歯科治療例 
5000以上の矯正歯科治療例の中から、様々な治療ケースをご紹介しています。
また、治療例のページでは症例別に掲載しておりますのであわせてご覧ください。

what's new & お知らせ

冬の感染症が流行する季節

冬の感染症が流行する季節がやってきました。
感染予防のためには基本である手洗いうがいをきちんと行い、
栄養バランスのよい食事や十分な睡眠をとるようにしましょう。

お口を不潔にしておくと、細菌が増殖しインフルエンザウイルスを手助けしてしまう
唾液中のプロテアーゼという酵素を作り出してしまいます。
歯磨きをしっかり行い、細菌を減らすと、唾液中のプロテアーゼ量が減り、インフルエンザの発症も抑えられる…というわけです。

食べ物もおいしい季節、美味しく食べられるように歯を大切に ♥ 。

矯正治療は、お口の中に装置が入るので新しい生活習慣に慣れるまでしばらく時間がかかります。
学校での健診から歯並びの相談をしたいとお考えの方や検査を受けたいとお考えの方は、
検査も歯型やレントゲン写真などをもとにデータをとり細やかな分析をするため、
結果が出るまでにかなりの日数を必要としますので早めの受診をお薦めいたします。
どうぞお気軽にお電話ください。

日本臨床矯正歯科医会 アンコール賞

矯正歯科専門開業医で組織された日本臨床矯正歯科医会と言う学会があります。
2017222日(水)23日(木)に成田市のヒルトン成田ホテルで
44回日本臨床矯正歯科医会大会が開かれました。
大会のテーマは“成長期の不正咬合を考える”—連携の新しい形—でした。
前年の長野の大会で
「下顎前歯に咬合性外傷の見られた重篤な過蓋咬合のtwo incisors症例」と題し症例展示し、
会員投票でアンコール賞にノミネートされ、
今回の講演で賞を戴きました。
初診が1988227日、およそ30年近く昔の症例です。
上下の前歯が内側に倒れて、下の前歯が上の前歯の後ろに隠れて
全く見えない状態で、咬むと下の前歯が口蓋の歯肉を咬みこんで
痛くてたまらないと言う10歳の女性の訴えでした。
奥歯を支える上下の歯槽骨の垂直的な発育などを利用して治すことができました。
まさに成長期でなければ治せないような非常に難しい症例でした。
後戻りについても注意をはらい、治療後約10年、
更に20年後の資料を採って、後戻りを防ぐ方法について考察し、
今回それを講演しました。

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