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患者様に選ばれる理由
           



良心的な治療費を提供しています





what's new & お知らせ

新型コロナウイルス感染症予防対策

当院では、日頃より
安心して医療を受けられるように、
手指消毒、医療用ゴーグル・マスク・フェイスシールド着用、
口腔外バキュームなどの感染予防策、職員の体調管理など万全の対策をとっております。

通院の患者様には、

  • 手指消毒アルコール液で洗浄して頂きます。
  • 健康観察アンケートの記入をお願いします。
  • 非接触型の体温計で計測し、微熱の有る方は受診を自粛して頂くことも有ります。
  • 消毒液で30秒間うがいをして頂きます。
  • 玄関や窓を定期的に開けて少しお寒いですが換気を行っています。
  • 密集を避ける為に、お口の中の状態が良く、緊急性の無い方を中心に予約スケジュール調整をお願いしています。
  • 装置を入れている患者様の治療や急患の患者様の対応は通常通り行っております。
  • 県外から通院している患者様には、体調を整えてからの受診をお願いします。
  • 発熱、咳など風邪の症状の有る患者様は、受診を自粛して頂き予約の変更をお願いします。

院内の感染を防ぐ為、患者様にはご迷惑をお掛け致しますが ご理解とご協力をお願い申し上げます。


歯と口の健康週間(6月4~10日)


1958年(昭和33年)から厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会が実施している週間です。
「歯の衛生週間」が変更され、2013年から「歯と口の健康週間」という新しい名称になりました。
国民に対する歯科衛生思想の普及運動として昭和3年6月4日に「ムシ歯予防デー」の名称で始まりました。
令和3年度は「一生を 共に歩む 自分の歯」の標語のもと、全国各地で地域住民参加型の各種啓発事業を展開します。
歯並びや噛み合わせは、大丈夫でしょうか?ご家庭でも、お口の中の健康チェックを致しましょう。
しっかり噛んで美味しく食事を頂けば、身体の血となり肉となり、
勉強やスポーツなどの頑張る力や集中力にも大きく影響します。
矯正治療は、お口の中に装置が入るので新しい生活習慣に慣れるまでしばらく時間がかかります。
学校での健診から歯並びの相談をしたいとお考えの方や検査を受けたいとお考えの方は、
検査も歯型やレントゲン写真などをもとにデータをとり細やかな分析をするため、
結果が出るまでにかなりの日数を必要としますので早めの受診をお薦めいたします。

第47回 日本臨床矯正歯科医会 アンコール賞

2020年2月20日木曜日
浦和市のロイヤルパインズホテル浦和で開催された第47回 日本臨床矯正歯科医会大会において

「先行乳歯を抜歯するだけでなく、骨壁の剥離掻把により
遠心傾斜した歯胚を本来の位置に誘導した下顎第二小臼歯の症例」

と題して講演しアンコール賞を戴きました。

講演内容は、乳歯と永臼歯の交換の時期において、

1.萌出途中の永臼歯歯胚は基本的には直進すると思われるが、障害物にぶつかると
そこで止められるか、歯小嚢の周囲の乳歯根や脆弱な骨組織を吸収して、側方に萌出方向を変えて移動することがある。

2.後継永臼歯の萌出異常に対して先行する乳歯を抜歯すると同時に
乳歯根と永臼歯歯胚の歯小嚢との間の歯槽骨の一部を剥離掻把することによって、
永臼歯歯胚を本来の萌出位置に誘導することができることがある。

3.単に乳歯を抜歯しただけでは、歯槽骨の骨芽細胞により造骨機能が働いて抜歯窩は新生骨で充満され、
後継永臼歯の萌出経路とならない、歯小嚢が抜歯窩と交通することで、
乳歯根由来の破骨細胞の影響もあって持続的骨吸収により萌出経路となるのではないか。

4.萌出途中の永久歯胚の歯小嚢は乳歯冠のエナメル質を吸収しないまた充填物も吸収できないので、脱落するまで障害物になる。

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