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良心的な治療費を提供しています
抜歯を避ける時期と治療法




矯正歯科治療例 
5000以上の矯正歯科治療例の中から、様々な治療ケースをご紹介しています。
また、治療例のページでは症例別に掲載しておりますのであわせてご覧ください。

what's new & お知らせ

夏休みに矯正治療をお考えの皆様

毎日今を盛りと大合唱するセミの歌が聴こえます。
プールや花火大会、旅行など夏休みのイベントを楽しまれていることと思います。
こまめな水分補給や紫外線対策による日焼け予防をしっかり行って、この夏を快適にお過ごし下さい。

矯正治療は、お口の中に装置が入るので新しい生活習慣に慣れるまでしばらく時間がかかります。
長いお休みを利用して装置になじんでいければとお考えの方が多くいらっしゃいます。
学校での健診から歯並びの相談をしたいとお考えの方や検査を受けたいとお考えの方は、
検査も歯型やレントゲン写真などをもとにデータをとり細やかな分析をするため、
結果が出るまでにかなりの日数を必要としますので早めの受診をお薦めいたします。
どうぞお気軽にお電話ください。

日本臨床矯正歯科医会 アンコール賞

矯正歯科専門開業医で組織された日本臨床矯正歯科医会と言う学会があります。
2017222日(水)23日(木)に成田市のヒルトン成田ホテルで
44回日本臨床矯正歯科医会大会が開かれました。
大会のテーマは“成長期の不正咬合を考える”—連携の新しい形—でした。
前年の長野の大会で
「下顎前歯に咬合性外傷の見られた重篤な過蓋咬合のtwo incisors症例」と題し症例展示し、
会員投票でアンコール賞にノミネートされ、
今回の講演で賞を戴きました。
初診が1988227日、およそ30年近く昔の症例です。
上下の前歯が内側に倒れて、下の前歯が上の前歯の後ろに隠れて
全く見えない状態で、咬むと下の前歯が口蓋の歯肉を咬みこんで
痛くてたまらないと言う10歳の女性の訴えでした。
奥歯を支える上下の歯槽骨の垂直的な発育などを利用して治すことができました。
まさに成長期でなければ治せないような非常に難しい症例でした。
後戻りについても注意をはらい、治療後約10年、
更に20年後の資料を採って、後戻りを防ぐ方法について考察し、
今回それを講演しました。

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